結婚相談所・芦屋ウエディングへようこそ! 結婚の相談相談は芦屋・神戸・西宮・大阪・京都・世田谷・新宿・関西・関東方面地域に対応。

▪️成婚カップルの一部をご紹介


浩二さん42歳(会社員) みどりさん33歳(事務員)
みどりさんは、9ヶ月前に、芦屋ウエディングでご結婚をされた泰子さんのご紹介でご来所されました。当結婚相談所でご結婚相手を見つけ、今も大変お幸せだとお聞きし嬉しく思いました。感じのいい、やさしそうで、かわいいみどりさんは、すぐ お相手が決まるだろうと私は思いました。お見合いは来るのですが、なかなか 理想の男性に出会えません。お相手はいつも 交際希望になるのですが、彼女のチェックが厳しくて、交際に到りませんでした。そんな中、ある日 出会った男性と意気投合し、交際がスタート致しました。みどりさんは夢中になり、恋をしました。しかし 彼女が恋愛感情をもてば、もつほど、お相手は冷めていきました。「お見合い」で結婚をする為には覚悟必要だといつも思います。その覚悟とは、読んで字のごとく、「悟りを覚える」です。入会前に100%に近い男女が「なぜ 結婚相談所へご入会希望されるのですか?」の問いに「冷静にお相手を見て、結婚を決めたい」と答えながら、男性はほとんどがその通りにされるのですが、女性は冷静さを失います。「恋をしなければ、恋愛をしなければ、結婚ができない」と思い込んでしまいます。それは、ロマンティックなドラマ、小説の見過ぎか、読みすぎです。恋愛は非現実的なこと、結婚は現実的なことです。「結婚とはなにか?」の現実をもっと認識しなければ、幸せな結婚は維持できません。大恋愛をして、顔も見たくない関係になり、離婚をする人は、数え切れないほどあるのですから。かなりのショックでしばらく立ち直れなかったみどりさんは、9ヵ月後 真面目で、誠実でやさしい浩二さんに出会い、幸せに結婚をされました。本当によかった!!と胸を撫で下ろしました。私は少々心配のし過ぎかなーと反省致しました。

健一さん 48歳 (医師) 恵子さん 39歳(会社員)
健一さんは、年末に医師会の忘年会の後、「結婚をそろそろしなければなー」と酔った頭で決断したと ご入会されました。なかなかご自分の理想の女性に会えませんでした。申し訳ないのですが、かなり アドバイスをさせて頂きました。確かに医師との結婚を希望される女性が多いのですが、あまり 年齢や外見ばかりを重視されますと、間違ったお相手を選んでしまう危険性があります。どんな結婚生活を希望しているのか、人それぞれだと思いますが、それには、どんな女性がいいのか?華やかな結婚生活をしたいならば、それなりの女性もいいでしょうし、堅実で、心のやすらぐ家庭なら、人間性も大切に見る必要があります。恵子さんはいろいろな女性の中から、自分の理想としている家庭を一緒に築けそうだと確信を持って婚約されました。ご入会後8ヶ月目の出会いでした。

謙一さん 43歳(公務員) 順子さん 33歳(一部上場会社員) 仮名 
お二人共初婚です。謙一さんは入会3年目になり、もう 退会しようとされていたところでした。順子さんはとても魅力的で、明るくて、一緒にいれば、楽しくなる女性です。気が付いたら33歳。会社には、女性が多くて、出会いがあるようで、本当にないと嘆いておられました。入会後 お見合いが「来るわ、来るわ。」はっきり言って、彼女ほどお見合いの来た人は、今だかっていません。そのぐらいお申し込みがありました。彼女の目標は「「6ヶ月以内に結婚相手を見つける」でしたから、良いと思う人は言葉は悪いのですが、手当たり次第お見合いしました。その徹底ぶりは見事でした。「会ってみないと分からない」順子さんの意思の強さに脱帽しました。毎週お見合いをさせて頂きました。ある日謙一さんにお会いし、謙一さんが人目惚れされました。それからは、あの手、この手の猛アッタックに順子さんは「そんなに言って下さるのは、この人しかいない」が結婚を決めた時の言葉です。順子さんとお見合いがもう出来ないのが寂しいと思わず思ってしまったぐらい、楽しい女性でした。いつまでもお幸せに。

伸夫さん 45歳(一部上場企業) 泰子さん 39歳(デザイナー) 仮名
伸夫さんは仕事人間で、朝早く出掛け、夜遅く帰宅の毎日でした。7歳の男の子がいます。元妻が突然子供をつれて出て行ったそうです。離婚をしたばかりでした。家に帰って、誰も待っていてくれる人がいないことのさびしさを始めて経験しとおっしゃっていました。あまりの寂しさに、すぐ結婚はしなくても、ゆっくりでも、良いから「人生のパートナー」がやはり欲しいと入会されました。泰子さんは仕事が楽しいと結婚の意思は全くありませんでしたが、「親が40代の前に、是非 結婚をして欲しいし、孫も見せて欲しい」と言われて、登録だけしておこうと入会されました。泰子さんは最初のお見合いで伸夫さんに会い、恋に落ちました。入会後 3ヶ月半で「婚約」をされて、無事退会されました。お二人の言葉「人生は思わぬ出会いがあるんですね。」人生はそんなものですよ。

直樹さん 30歳(家業) 美穂さん 28歳 (家事手伝い) 仮名
直樹さんのお電話を受け取ったのは、転送していた電車の中でした。あまりはっきり聞こえなくて、また 後ほどお電話をお願いしましたら、今度は彼のお母様からのお電話でした。「?」と思いましたが、ご予約をして来られた直樹さんはまるで「邪悪な心は一切持っていない、心が真っ直ぐな超好青年」でした。自己紹介しただけで、説明もしていないのに、「入会しますので、よろしくお願い致します。」と5分のご入会となりました。この仕事をしていて、様々な人に出会います。「人生は 方程式」だといつも思います。人の事を思いやる事の出来る人は、人からも思いやりも持ってもらえる。その思いやりが計算済みでは、意味がありません。純粋でなければいけません。それは決してお人よしになって、馬鹿になれと言う事では決してありません。自分を持ち、自分を大切にする。同じように他人を大切にする。直樹さんから学びました。彼が結婚相手を「お見合い」で探す事にしたのは、特殊な職業で有った事と、出会いがまったくなかった事でした。ご入会後2人目のお見合いで結婚を決められました。はっとするほど、美しい女性です。彼からも、お母様からも何度も、何度もお礼のご挨拶を頂きました。何にもしていないのに。ご本人の素材の素晴らしさだけだのに。

透さん32歳(建築技師) 真紀子さん 28歳(事務員) 仮名
透さんは誠実で、おとなしい男性です。日常生活でなかなか女性と出会いがないし、30歳過ぎたので、真剣に結婚を考えていますと入会されました。お見合いをかなりしましたが、なかなかお相手に出会えませんでした。かなり落ちこんでおられましたが、「前に進む以外ないのではないの?」のアドバイスをして、励ましていた矢先、真紀子さんに出会いました。びっくりするぐらい可愛らしい女性です。縁って不思議だなーと思うのは、もちろん 透さんは気に入っていましたが、真紀子さんも負けないぐらい透さんを気に入って下さいました。6ヶ月目の出会いでした。結婚が決まり、お2人でご挨拶に来て下さった時、「あのー 透さんとの結婚はいつ頃決めましたか?」と尋ねましたら、お見合いのプロフィールを見た瞬間に「この人と結婚をする」と思ったそうです。思わず感激して涙ぐみそうになりました。優しい透さんですから、是非 いつまでも、支えてあげて欲しいと節にお願い致します。

吾郎さん28歳(医師) 美智子さん33歳(会社員) 仮名

吾郎さんは、インターネットで当結婚相談所を見つけ、私が心理学を学んでいることに共感されて、すぐ入会されました。医師になりたてで、育ちがよくて、純粋で世間にあまりすれていなくて、怖いぐらいの「人の良い」男性でした。恋愛だと頭にすぐ血がのぼるので「お見合い結婚」をすることにしました、と。すぐ ご両親からご挨拶の贈り物を恐縮ながら頂きました。吾郎さんのお母様が「焦りませんので、ゆっくり良い人をお願いします」と言われた矢先、美智子さんからお見合い申し込みがありました。美しい女性でした。残念なことに、ご両親が望んでおられる条件の女性ではありませんでした。しかし 吾郎さんはお見合いを希望されて、その日に結婚を決めるぐらい「一目惚れ」をされました。後は誰をご紹介しても、興味がなくて、美智子さん一筋。お母さまと随分お電話でお話しましたが、彼の意思を変えることは出来ませんでした。私は人間的に素敵な女性でしたから、賛成でした。ただ、入会時の「すぐ頭に血がのぼる」はお見合いでも同じ結果になったこと、ご入会3ヶ月で結婚が決まった事、もう少し冷静さを持って決めた結論ならば、同じ結論でも私は安心できたのに。と、お2人のいつまでもお幸せを心より祈ります。


博之さん 30歳(会社員) 利子さん 24歳 (会社員)仮名
博之さんは不安そうな顔で事務所にご来所されました。「入会したら結婚相手が見つかりますか?」大きな声ではっきりと話されました。「見つかるとは限りませんよ。」私は即答しました。「必ず見つかると答えるのも、見つかりませんと答えるのも正しくありません。」ビジネス用語でお話しているのではなく、そんな事誰にも分かりませんよ、と。しかし 見つかる方法はあります。①断られても、断られてもお申し込みをして行く事。諦めない事。②魅力のある男になる事。そうすれば見つかります。「魅力のある男とはどんなんですか?」「一緒にいたい」と思わせる人間性を持つ事です。彼は頭の良い男性でした。あらゆるアドバイスは一応理解されました。入会された時と退会された時は別人のように感じました。努力、努力、努力で、ついに利子さんに出会いました。おとなしい感じの女性でしたが、博之さんを大好きでした。「人生は自分の意志しだいで、どうにでもなる」私の信条です。いつまでもお幸せでいて欲しいと応援しています。

昇さん 43歳(会社経営) 友子さん 39歳(自由業) 仮名

友子さんはニコニコと楽しそうな笑顔でご入会されました。「どんな男性をご希望ですか?」と尋ねましたら「一緒にいたら楽しい人です」「では 条件はどんな方を?」「条件は全く気にしていません」と即答されました。条件は気にしないと言っても、いざ お見合い相手を探し出すと「あの人は嫌、このひとは嫌」と女性は条件を気にする人が多いです。ソクラテスの「汝を知れ」ではないですが、思わずそう言いたくなる事は多々あります。友子さんが入会されて、A さんとBさんのお2人からお見合い申し込みがありました。条件的にはお2人共同じですが、外見的には誤解を恐れずいいますと、AさんはBさんよりも素敵でした。お話しをしていてもBさんはちょっと暗い感じでした。ところが 友子さんはBさんを選びました。「一緒にいたら心が安らぐんです」私は自然体でおれるんです」と。びっくりするぐらい、あっさりと2回目のデートで結婚を申し込まれ、4ヶ月目には婚約をして、4ヶ月後にヒルトンホテルで結婚式を挙げられました。安定した精神の友子さんはきっと和夫さんと幸せな家庭を築かれると思います。安心してます。


啓伍さん 42歳(公務員) 美和子さん 28歳(会社員)仮名

啓吾さんはおっとりとした感じの男性でした。のんびり、おっとり、そんな形容で説明すると、あなたはどんな人を想像されますか? 啓吾さんは条件がいいので、お見合いは簡単に決まるのですが、「ちょっと おっとりしておられるので」とお断わりが続きました。しかし ご入会後3ヶ月目に 美和子さんに出会われました。父を医師に持つ彼女はしっかりした人を見る目がある女性でした。啓吾さんは、おっとりとしていますが、美味しいものを女性にご馳走するのが好きで、考え方も男性的な理論的で、自分の軸をしっかりと持った行動的な男性でした。その行動がゆったりとしているだけです。表面から見えない隠れたところに、彼は一度決めた事は最後までやりぬく意思を持っている男性でした。とんとん拍子で交際から4ヶ月後に結婚が決まりました。運のいい人と運の悪い人がこの世の中にはいるのだなーと考えさせられました。世の女性で見る目のある人は「良い家庭人になってくれる男性」を選ぶ事ができるんですね。。自分の価値観が正しいと思い込まないで、他人の価値観もそれなりに正しいと考える余裕がある人は、幸運を掴む「心の目」を持っていると考えさせられました。美和子さんはよい人を選ばれたと思っています。お幸せに。


 

和夫さん 34歳 (IT関係) 真理子さん 30歳 (会社員)

1年前の8月、突然 予約の電話が鳴りました。夕方の6時30分の約束をしました。10分ほど 遅れられて、汗をかきながら、走ってご来所されました。背の高い、年収の高い、学歴の高い、やさしそうな男性でした。「結婚相談所へなぜ 入会希望ですか?」と私はへんな質問をしました。これは 結婚相談所へご入会の会員様1人1人に興味を持ちたいのが理由でいつも、この質問を致します。①「ある人は出会いがない」②「ある人は恋愛しても長続きがしない」③「冷静に相手を観たい」④「よい条件の相手と結婚したい」等など。和夫さんは③と④でした。条件(ルックス、年齢、学歴、家柄、男性は年収も)の悪い男女(言葉は区別的で申し訳ないのですが、事実として)が③と④を望まれる場合、ほとんど結婚は決まりません。その上 性格に公平性のない男女はほとんど、お相手が見つからないとあきらめたほうがいい事を、ここでアドバイス致します。厳しいようですが、本当の話です。和夫さんは当然 すべてをクリアしていましたので、お見合いもドンドン来ました。お申し込みをしてもO.K.が来ました。お見合いは多分40回はしたと思います。なかなか理想の女性に出会えなくて、私も厳しいアドバイスを致しました。「完璧な人はいない」と。あきらめかけていた時、1人の女性に出会いました。2回目のデートで結婚を決めて、無事ゴールイン。時々 厳しいことを言ったことごめんなさいね。本当によかったです。いつまでも お幸せに!!★☆★


雅夫さん 32歳 (会社員) 尚美さん 29歳 (家事手伝い) 仮名
雅夫さんは電話で「他の結婚相談所に入会しているんですが、上手く行かなくて、悩んでいるんです」とご来所されました。通常 他の仲人さんの悪口を言われる方は大体「ご遠慮」させて頂きたいと思っています。そう言う人は大体上手く行きません。実際にお会いした雅夫さんは期待?に反して、とても 優しそうな男性でした。何が問題かとお聞きしたら、自分のペースでお相手を探したいとの事でした。もっと詳しくお聞きすると「この人は良いから絶対に会いなさい。とか この人にしておきなさい」とか強要しないで欲しいとの事でした。そのお話ぶりは、わがままなのではなくて、「ノー」と言えない性格をお持ちだとすぐ分かりました。「交際期間のルールはありますよ。でも 大丈夫ですよ。あなたの意思を一番尊重しますから。無理やりに誰かと結婚を強要するようなことは一切していません。」と約束をして、暖かく見守っていました。ご入会されて、5人の女性とお見合い後 尚美さんと意気投合し、入会後 2ヶ月目に出会い、3ヶ月後に婚約をし、7ヵ月後の春に無事結婚式をされました。几帳面な真面目な男性でした。おめでとうございます。

澄夫さん 32歳 (税理士) 美智子さん 27歳 (会社員) 仮名

澄夫さんは、私どもの会員様の紹介でご来所されました。さわやかで、おっとりした好青年の印象でした。あまり 結婚を焦っているのではないが、友人から「出会いを作るのに、結婚相談所もいいよ!!」と紹介されたので、どんなところか見にきました。と笑顔でした。結婚相談所のシステムや結婚までの流れをご説明し、一緒にお茶を飲みました。澄夫さんは入会を決意し、真剣にお見合いを始められました。焦ってはいないけれど、目標を決めて、頑張って活動し、6ヶ月以内に相手を決めたいとおっしゃっていました。入会されて3ヶ月間、お見合いが多く来ましたし、お申し込みもしました。素敵な女性にたくさん会われましたが、「ちょっと違う」感じで、すれ違いでした。ちょっと 気持ちが凹んでいた矢先の4ヶ月目に美智子さんに出会いました。ひまわりのような、明るい 素直な女性です。お見合いの日から、毎日メール交換、週に2回 時間のある限り、会いたいとお互いに思ったそうです。出会いって不思議です。あの日、彼は美智子さんに出会うためにご入会されたのですね。心からおめでとうございますをいいたい。これから 山あり、谷あり、いろいろなことがあると思います。是非 助け合って乗り越えて行ってほしいと心より祈ります。ご入会から8ヶ月目のご成婚でした。

 

 


良太さん 38歳 (自営業) 香織さん 28歳 (事務員)
香織さんはインターネットを観てご入会されました。おしとやかで、物腰のやわらかい素敵な女性でした。ご入会されたとき、私は内心「すぐ決まる」と高をくくりました。女性の会員様の典型的な特徴は、入会時は、積極的なのに、お断りが続いたり、思う人に出会えないと、活動が低迷する事が多いです。香織さんは、大変 熱心で決してあきらめない女性でした。その粘りにはある意味の敬服をします。お見合いが来なければ、写真を変えたり、試行錯誤で頑張るのですが、交際3ヶ月目で、何度も 破談になりました。夜の10時電話で1時間ぐらいお話をするのは、ざらでした。何がダメなのか? いろいろとお話をしました。「自分の価値観と一致しないと、うまくやって行く自信がない。」「自分の両親とうまく行きそうにない」「相手の家族と自分の家族」の考え方が合わない。これらの課題は、最近の多い傾向です。そして 2年月日が過ぎて、ほとんど結婚が決まりかけていた3ヶ月目 やはり 破談になりました。と同時に来た新しいお見合いをしました。「この人と一生いっしょにいたい」と感じた香織さんは、無事結婚が決まりました。その後 彼女から手紙が届きました。「この2年間は私の人生で本当に大切な月日でした。多く頂いたアドバイスは、私が私を再確認する貴重な機会だったと今つくづく思っています。時にはきついと思った事もありますが、それを忘れないで、これから幸せになりたいと思います。これからもよろしくお願い致します。」と書いてありました。また いつでも お茶を飲みにいらして下さいね。